分子栄養学(三石巌理論)×CS60大阪(難波)

あなたは分子栄養学をご存知ですか?

驚かれるかもしれませんが、現在、多くの方がバランス食を食べて「栄養失調」が原因で様々な病気になっています。

質的栄養失調。

質的な栄養失調=糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足。」

飽食時代において、そして、バランス食を食べてるのに、なぜ、栄養失調なのでしょうか?

答えは「タンパク質不足」です。

そして、ビタミン&ミネラルも不足しています。

たとえば、一番最近で食べた食事を思い出してください。
どれくらいのタンパク質を食べたでしょうか?

ちなみに、植物性タンパク質は除外してください。
植物性タンパク質の代表といえば、豆腐などの大豆ですね。

ちなみに、大豆には反栄養素(アンチニュートリエント)が含まれています。
豆乳にはそれが最大級と言っても良いほど多く含まれています。
そして、反栄養素はタンパク質の消化と吸収を阻害し、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、鉄などの必要なミネラルの吸収も邪魔する働きがあるので、おすすめしない理由です。


そして、ここで言うタンパク質とは肉などの「動物性タンパク質」です。

おそらく、ほとんどの人が鳥、豚、牛などのお肉を食べていないはず。
よく言われるのが「お肉食べてますよ」

では、次の質問「あなたは1日700gくらいのお肉を食べてますか?」

もちろん「毎日365日」です。

実は、健康になるため、あるいは、健康を維持するには、これくらいの動物性タンパク質が「毎日」必要なんです。

◉次にビタミンやミネラルについて。

現代では、食事から必要なビタミンやミネラルを補充することは難しくなっています。

その1つの例がこちらを参考にしてください。

・過食が止まらない=脂質とビタミンB1を。
・チョコが食べたい=マグネシウム不足の可能性大。
・果物が食べたい=体がクエン酸を欲している可能性が高いので、クエン酸水はいかがでしょうか?
・ケーキが食べたい=脂質不足なので生クリームを無糖でどうぞ。
・ナッツが止まらない=脂質、ビタミンE、マグネシウム不足。
・ラーメン大好き=グルタミン不足。
・氷りガリガリ=鉄不足。

たとえば、女性であれば、男性よりもサラダなどの野菜を多く食べているはずですが、ビタミン&ミネラル不足が原因で上記のような症状が出ている方が多くいます。

質的な栄養失調が改善すれば、様々な病気を治す力はあなたの身体に戻ります。

この考えが基本理念です。

CS60難波研究所では、CS60の施術に分子栄養学の基本理念を取り入れ、より健康へのサポートをしています。

cs60大阪(なんば)とバランス栄養食の落とし穴

私たちの体の細胞は、1年ですべて別の細胞に置き換わると言われてます

不思議なことに、昨年のあなたと今のあなたは、見た目は同じように見えながら、全く別の細胞に置き換わっています。

細胞の材料は食事です。
つまり、今のあなたの身体はこの1年であなたが食べた物で出来てる訳です。

そこで問題は、1年間食べてきた食事の内容です。

ごく普通のバランスのいい食事をしているはずなのに

しかし、疲れやすかったり、いつもだるい、あるいは、風邪をひきやすいなどの症状があるのなら、それはあなたの体は質的栄養失調の可能性が高いです。

栄養失調って飢餓があるアフリカの話?!

通常、栄養学の話をすると、今の日本で朝から夜まで三食お腹いっぱい食べている私には関係ない…。

と思っているでしょうが、実は、そう考えてる人ほど質的栄養失調なんです。

つまり、日本中でほとんどの方が‘質的栄養失調が蔓延し、様々な病気で悩まされているんです。

そして、質的栄養失調は、太っている痩せているという見た目だけでは見破りに難く、そして日本人の大多数の健康をじわじわと蝕み、体調不良、ひいては様々な病気の原因となります。

貧血も花粉症も関節リウマチも、心筋梗塞や癌でさえも、実は栄養失調から引き起こされることがわかってきました。

裏を返せば、栄養状態を見直し、必要な栄養成分を補うことで、驚くほど体の状態が改善し、未来の健康が手に入るのです。

栄養に関する常識は、ここ数年で劇的に変わっていて、変動の大きさたるや革命が起きたよう。古い常識と新しい知見など、考え方がまったく違い過ぎて、「そんなはずはない」とすぐには信じられなかったり、どちらが本当なの?!と混乱してしまうでしょう。

しかし真実は、知識を得たあなた自身が判断し、選ぶしかありません。

もし判断が難しければ、あなた自身の体に聴いてみましょう
幸いビタミンには薬のような副作用はありませんから、身近な健康トラブルで試して実感を重ねることが可能です。

栄養療法のよいところは、どんな病気を前にしても、基本の最も大切なところは共通していること。(癌になりにくい食事と認知症になりにくい食事の内容が逆だったら、どうすればよいのか困りますよね

つまり、基本の基本をしっかりおさえれば、全方向性の無敵な健康が手に入ります。

cs60大阪(なんば)×Doctor Yourself(あなた自身が主治医)


アメリカにはDoctor Yourself
「あなた自身が主治医」という考え方があります。

自分の体と相談しながら、自分自身の健康を作っていく。
そして大切な身近な人の体調管理にも、積極的に関わっていく。

こんなに頼もしい知識ははありません。
病気になってから不安や恐怖心と共に受け身で身体を治療していくという考え方でなく、自ら積極的に正しい知識を学び健康をつくっていく考え方です。

 最初は耳慣れない言葉ばかりで少し難しいと思われるかもしれませんが、ぜひ何回か目を通して、少しずつ理解を深めていかれることをお勧めしますし、それだけのメリットがあります。

cs60大阪(なんば)的、メガビタミンの基本

【CS60大阪(なんば)メガビタミン基本】

1 何をおいても、まずは高タンパク食

2 糖質は控えめに

3 女性には鉄が必須

4 良質な脂質もしっかり食べること

5 ATPセットで加速をつける

(6)CS60の施術でメガビタミンの問題点を克服する


(1)
何をおいても高タンパク!

まず最も大切なことはピラミッドの土台を、タンパク質をしっかり摂ることにより強化するです。

ここを間違えるとすべてが台無しになります。

つまり、これを飛ばして次のステップにいくのは、ぬかるんだ土地に家を建てるようなもの。

家で言えば基礎がしっかりしないと、地震で壊れてしまいます。

●ところでタンパク質ってなんだっけ?

タンパク質は、3大栄養素の一つです。

糖質:砂糖、果物、米やパン、うどん・蕎麦などの麺類、お好み焼き、イモ、とうもろこし

脂質:油、バター、卵黄

タンパク質:肉・魚・大豆・チーズ

ここで最大の注意点があります。
それがバランス食という古い常識です。

古い常識→「糖質60%:タンパク質20%:脂質20%」が「バランスが良い食事」

実は、この比率が健康上よいという根拠はなく、つまり、なんとなく適当に決めらました。

しかし、人間の体は「水分60%, タンパク質20%, 脂質20%, 糖質1%」です。水分を除けば体の半分がタンパク質です。

古い常識であるバランス食の比率では圧倒的に糖質過多、タンパク不足になるのが問題なのです。

なぜタンパクが重要?

そもそもタンパク質=Protein(プロテイン)という言葉の由来は、「第一となるもの」
つまり、最も大切なものという意味なのです。


★理由1 

タンパク質は、皮膚や毛、骨格・筋肉・血液・すべての内臓の材料となるため。(タンパクが不足すると材料として中古のタンパク質=アミノ酸を使い回すため、できた作品の質が悪くなるのです。
その結果、身体の様々な病気へと繋がる訳です。

★理由2

人間のあらゆる活動を生み出すエネルギー回路(ATP回路)において、脂質を使ったエネルギー回路の方が、糖質を使った回路よりも圧倒的にエネルギーをたくさん生み出すことが分かっています。

そしてこの化学反応の主役は、タンパク質でできた酵素であるため、タンパクが不足すると回路が回らず、それらが脳で情報をやりとりをする神経伝達物質(これが枯渇すると、認知症の原因)の材料も、タンパク質です。


高タンパクって具体的にはどのくらい必要なの?

身体に必要なタンパク質は体重1kgあたり1gが最低ライン(体重50kg150gのタンパク)

体調をよくしたい、若々しくいたいなら体重1kgあたり1.5g。
赤ちゃんや成長期も同じく体重1kgあたり1.5gは必要です。

肉なら普通に食べていますが

よくタンパク質をしっかりと食べてくださいとお伝えすると「肉なら結構食べています。」と答える方は多いです。でも肉を100g食べたからと言って、タンパク質を100g摂取できる訳ではありません。

100g タンパク 15-20g     
1 タンパク 6g

上記の数字を見て分かるように、体重50kgの人が最低ラインのタンパクを食事から摂ろうとすれば、少なくても250gを毎日食べなくてはいけません。(アンチエイジングならその1.5倍で375g)

たまにではなく、毎日です。
※詳しくは別の機会にしますが、タンパク質は約4時間で無くなります


そのため、よほど大食いである大食漢の人でないと、ハードルが高いです。魚でも良いと言いたいところですが、ご存知の通り魚は可食部(頭や尻尾を除いた実際に食べる部分)が少ないので、250gの魚を摂るのは、現実的にはかなり大変です。

現代の日本人の平均的な食事摂取状況は、圧倒的に糖質が過多(摂りすぎ)で、タンパク質を食事のみで十分に摂れている方は珍しいくらいです。
実際、金銭的な面からもお肉でタンパク質を摂り入れるのは難しく、そのための解決策として、プロテイン製品(EAA等)を取り入れることが賢い選択肢です。

最近流行りの糖質だけを制限してタンパクを摂らないダイエットをした場合、痩せると同時にげっそりとこけて肌はカサカサ、髪の毛はパサパサ。

そして、女性なら一番欲しい「美しさ」からは遠くなってしまいます。

なぜなら、美肌は、タンパク質がしっかり入って初めて得られる贅沢品だからです。

高級な化粧水を買うお金を、タンパク補給に使った方が、しっとりつやつや若々しい美肌美人が手に入りことをよく理解してくださいね。

肉はあまり食べられない場合の対策

食が細い人は、次のような状態になっています。

肉をあまり食べない→タンパク不足で胃腸の粘膜・消化酵素が不足し消化機能が低下→ますます肉や魚を食べられなくなる。

このような負のループにはまっており、不健康ループにはまっている場合、プロテインでタンパクを少しずつ摂取することが、体調が劇的によくなる秘訣です。

コツとしては、たとえばプロテインを通常の1/10からでもよいので少しずつ摂るようにします。

毎日少しずつ体にタンパク質が入ることで、徐々に消化機能が改善し、最終的には肉や魚なども食べられる健康な身体になります。


(2)糖質は控えめに

これまで長期間の間、脂質に様々な病気の責任を押しつけてきました。
しかし、真犯人は糖質でした。

糖質は、糖尿病肥満の原因となるばかりか、血管の炎症を引き起こして心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わる血管イベントの原因です。

AGEという終末糖化産物を形成し、老化も引き起こし、慢性炎症の結果、アレルギーや膠原病を引き起こし、そして、精製糖質はがん細胞の好物でもあるため、がんにもなりやすくなることもわかっています。

最近ではアルツハイマー型認知症の予防の全貌が明らかになりつつありますが、ここでも糖質過多が大きな要因とされています。


一見全く異なる分野と思われる、重要どころの病気ほとんど全てが、糖質によって引き起こされるというのは、とても恐ろしいことです。

しかし、裏を返せば、糖質を適切にコントロールすることで、『ほとんど全ての病気にならず元気でいられる』という健康な身体を手に入れるには素晴らしいニュースです。


●糖質を控えるなんて
私には無理です

糖質さえ控えれば、血糖値もスイスイ下がり、肥満も解消し、心筋梗塞や脳梗塞、癌で命を落とす心配をしなくてよくなる。
そして、認知症のリスクも大幅に減るなど、良いことばかりなのですが、喜ばれるどころか、かえって暗い表情になる方がいるのも事実です。
圧倒的に女性が多いです。  


「甘いものを食べないなんて私には無理

「意志が弱いので。」


この気持はよくわかります。
なぜなら、私自身もメガビタミンに出会う前は同じ気持ちでした。

しかし、糖質のみを我慢する糖質制限がうまくいかないのは、きちんと医学的な理由がありますし、上手に乗り越えられる方法もあります


少しだけ難しいけれど大切な話。

私たちの体の中で起こる活動は、すべてATPというエネルギー通貨を単位にして回っています。
ATPが沢山生み出される人は元気よく病気にもなりにくです。

しかし、ATPが少ししか生み出せない人は、疲れやすく不調を抱えて病気になりやすいのです。


このATPを生み出す回路は、主にこの2つからなっています。

解糖系 

★クエン酸回路+電子伝達系


まずはじめの解糖系というのは、糖質からエネルギーを作る仕組みのことです。
体中に栄養がきちんと満たされていれば、この解糖系を経て、次のステップであるクエン酸回路+電子伝達系に進むことができます。


解糖系で生まれるATP2単位。
次のステップまで進んで生まれるATP38単位。

そのため、きちんと最後まで進めた方がエネルギーがたくさん生まれて元気でいられます。

エネルギーの燃料は、糖以外にもう一つ、脂肪があります。
ブドウ糖がないと、肝臓で脂肪酸が燃やされてエネルギーが作られます

この場合は、直接クエン酸回路+電子伝達系に入ります。

ここで生まれるATPは、なんと129単位。

糖よりも、効率よくエネルギーが生まれるのがわかるでしょう。
この反応ではケトン体という物質ができるので、この流れをケトン回路と呼ばれています。


少し難しい話になってしまいましたが、ここはとても大切です。

最近ケトジェニック・ダイエットという言葉が聞かれるようになりましたが、これは「脂肪を燃やしてエネルギーにする=ケトン回路をしっかり回せる体になりましょう」というダイエット方法のことなのです。

ケトン回路は、糖質を断って12時間前後でスイッチが入ると言われています。

意志が弱いんのではなく、単なるエネルギー不足なんです。

「糖質制限はきつくて続かない」という人は、意志が弱いのではなく、エネルギーを生み出すクエン酸回路・電子伝達系が、タンパク不足や鉄不足によりうまく回っていないだけです。

糖質を摂って解糖系にしか進めなければ、ATPはたったの2単位。

これではエネルギーが足りないため、体は「エネルギーが足りないので、もっともっと」とエネルギーを要求します。

甘いもの、炭水化物を食べても食べてももっと食べたいのは、「必要なATPが作れない」という体の必死のSOSなのです。


しかし、ご安心ください。
解決法は簡単です。


身体が求めているエネルギーを、先にしっかりと与えてあげれば良いのです。

つまり、体が必要としているタンパク質・脂質を先にガッツリと入れてあげると、クエン酸回路がしっかり回り、エネルギーが満ち足りてきます。

すると、不思議なことにあんなに食べても食べてもまだ食べたかった甘い物も、炭水化物も、自然とそれほど食べたいという欲求が少なくなります。


だから、糖質制限の前に、まず高タンパク。
これが健康的なダイエットを成功させる最大の秘訣です。


女性こそ高タンパクを。

特に女性は、男性と違って筋肉量が少ないため、急に厳格な糖質制限を始めると挫折することが多いです。

糖質が急に体に入ってこなくなった時には、血糖値を最低限保つために肝臓で糖を作る糖新生という活動が起こりますが、その材料が筋肉から運ばれてくるため、筋肉があまりない人ではこの糖新生がうまく行われず、だるさや疲れやすさを感じてしまうのです。

これらを回避するにはいくつか方法がありますが、糖質制限をあせらず段階的に進めていく、プロテインなどでタンパク質をしっかり補う、などの方法があります。

女性こそ、男性以上に高タンパクが重要なんです。

女性は鉄も足りてない。

本来病気も少なく元気であるはずの若い女性が、げっそり疲れて辛そうなことが多く、「気持ちが落ち込んで涙が出たり、イライラして夫や子供にあたってしまう。」などの悩みが多くあります。

多くの場合、病院に行って研鑽しても貧血もなく「異常なし」と言われてしまうことも多いのです。

なんとなく体がだるい。やる気が出ない。
夕方になると頭がボーっとして思考がまとまらない。
慢性的に頭痛や肩こりがする。
気持ちがイライラして、身近な人にあたってしまう。
気持ちが落ち込みやすい。
不安が強く、パニックになってしまう。


実はこれらすべて、鉄不足の症状です。

先ほど説明したエネルギーを生み出す回路の中で、主に電子伝達系という回路には、鉄が不可欠です。
材料不足では、いくら食事をとってもうまく回路が回せず、食べても食べてもエネルギーが生み出せないエネルギー不足の状態となります。

タンパク不足と同様「もっともっと」と体が要求し、甘い物もやめられません

気持ちを穏やかに保ち幸せホルモンのセロトニンも、材料で鉄が使われるため、気持ちが落ち込みがちになります。


フェリチンの見方

体に鉄が足りているかどうかは、血液検査で「フェリチン(貯蔵鉄)」という数値を測ると推測できます。

女性ではフェリチン100以上が「不足がなく元気に生活できる合格ライン」と言われています。

フェリチン 50-100 軽度鉄不足  
                    30-50  中等度鉄不足
                    30以下 重度鉄不足

ある統計では、日本の20-50歳の女性でフェリチン100を超えていた人は全体のたったの2%。
例外的な一握りの人以外は、ほとんど全員が鉄不足であることがわかっています。
そればかりでなく全体の8割が30以下の「重度の鉄不足」なのです。

この年代の女性は生理で定期的に血液を失い、1回の出産で赤ちゃんに50の貯蔵鉄(フェリチン)を渡すと言われています。

そのため、何度も出産をしたお母さんほど、鉄不足が深刻になっていくという訳です。

「産後うつ」と呼ばれる状態も、鉄不足が大きく影を落としています。(つまり鉄を補えば治るということです)

●男性だから安心なのか?

自分は男性だから、うちの子は男子だから大丈夫と安心してはいられません。
男性は、本来鉄不足になりにくい反面、鉄不足になった場合の症状は、女性以上に深刻で、男性はフェリチン200以上が正常で、男性の50は女性の10以下に匹敵する深刻さだと思って下さい。

お母さんが鉄不足の状態で出産すると、赤ちゃんに本来渡してあげるべき鉄が渡されず、生まれた子供も鉄不足となります。

赤ちゃんの頃の鉄不足は、脳神経系の発達に大きく影響を与え、ADHD(発達障害)LD(学習障害)の原因となると言われています。

もしお子さんがそのような状態にあるという場合には、早急にフェリチンをチェックし、鉄を補ってあげることを強くお勧めします。


(4)良質な脂質もしっかり

1950年代から長期にわたって、心筋梗塞などの血管の病気は「コレステロールが高いことで起こる」と脂質が犯人扱いされてきてみました。

肥満についても同様です。
しかしそんな常識は、実は過去のものになりつつあるということをご存知でしょうか?

2014年に世界的に権威のある科学誌「TIME」がこの問題をEat Batter(バターを食べろ)というタイトルで取り上げ、世界に衝撃を与えました。コレステロールに濡れ衣を着せていた真犯人、それが糖質であることがわかっています。

先ほどのケトジェニックダイエットでも出てきましたが、糖質を断つと体はケトン回路スイッチがONとなり、脂肪を燃やしてエネルギーを生み出すようになります。バターやラード、卵黄は材料となる良質な脂質ですから、しっかり摂った方がよいのです。

良質な脂肪酸は、エネルギーの燃料であると同時に、神経細胞を包む膜の材料でもあります。

さんざん悪者扱いされてきたコレステロールが低すぎることは、感染などへの抵抗力を落として寿命を短くする、そして認知機能低下の原因になることも分かってきました。

ちなみにマーガリンに代表されるトランス脂肪酸は「狂った脂質」と呼ばれ、欧米では販売が禁止されています。

バターより健康にいいと信じてマーガリンを選んでいた家庭は多いはずですが、即バターに切り替えましょう。

(5)ATPセットで健康への加速をつける

ここまでの「高タンパク」「低糖質」は、いわばピラミッドの土台部分です。

このしっかりと固められた堅牢な土台に、最高の家を建てる材料、それがビタミンの存在」です。

メガビタミンのメガは「大量の」という意味で、通常の食事で摂れる以上のビタミンをしっかり摂ることで、もっともっと健康になりましょう、病気を予防しましょうというのがメガビタミン療法です。

「ビタミンごときで病気が治るかはずがない」と標準医学の医師は批判するでしょう。(長年批判され続けています)


しかし、病気が改善した例はたくさんあります。

今回全ての病気を網羅することはできませんが、一部をご覧ください。

・生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常)

・癌

・心筋梗塞・脳梗塞

・アレルギー(花粉症やアトピー、関節リウマチや膠原病)

上記の病気の予防、また既になった方でもいい方向に向かう理論が整っています。(メガビタミンを提案されたライナス・ポーリング博士はノーベル賞を2回受賞されています。日本でメガビタミンを提案された三石巌先生は、物理学者で分子栄養学という分野の理論を打ち立てた先生です。)

ビタミンで多くの病気が予防できることがわかった。でもさしあたり、どのビタミンをどのくらい摂ればいいの??という疑問に対して、三石巌先生の分子栄養学に基づき藤川先生は次のようなセットを提案されています。

●ATPセット

人間のエネルギーを生み出す回路に不可欠なビタミンB,C,E,女性は鉄をセットにしたものです。

まずはこれでスタートすれば安全です。


ビタミンの飲み方の目安

鉄:キレート鉄 Iron 36mg  夕 2-3錠    

ビタミンBB50コンプレックス  (1夕1錠)

ビタミンC: C1000 (朝1昼1錠1錠)

ビタミンE: E400(d-αトコフェロール400IU) 1-2

*男性の場合は、鉄不足が疑われる場合以外は、鉄は外してOK

注意ポイントとしては鉄とビタミンEは同時に摂取しない。8時間は空けましょう。


どのビタミンをどのくらい摂るのが正解、というのは、人によって千差万別で、全員にあてはまる絶対的な正解というのはありません。

まずはタンパク質をプロテインで十分に摂りながらATPセットでスタートし、自分の体質、弱点や課題と照らし合わせてちょうどよいところまで持っていく、という工夫をするのがよいかと思います。

(6)CS60の施術でメガビタミンの問題点を克服する

最後に、高タンパクをプロテインで整え、メガビタミンを実践しても、いくつかの問題点があります。

それが「プロテインが飲めない」「効果があるまでに数ヶ月から数年もかかる」など、とても時間が掛かったり、そもそも、長年、お肉などを食べてこない、あるいは、ベジタリアンなどの菜食主義などで、お肉を消化するための酵素が少なすぎる方が多くいます。

その場合、CS60の施術をぜひ活用してください。

プロテインを飲むと胃がムカムカしたのが解消されたり、プロテインとメガビタミンの効果を早く感じられたりなど、あなたの身体の回復に大きく貢献します。

cs60大阪(なんば)私達、夫婦があなたの原因不明の難病,病気の悩みを解決します。

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エクスマ思考や分子栄養学(三石巌理論)を基本に大阪で癌や原因不明の病気や難病の痛みや悩みを改善CS60難波研究所(大阪)認定施術師ホームページ(WebSite)。金メダルのプロスポーツ選手・有名人・要人がこっそりと通い、整体師や鍼灸師、カイロプラクター等、全ての治療家が驚いた、これまでない新しい施術です。あなたの体中の病気や不具合を副作用なしに強力に改善します(^^)Masa&あっこの夫婦で大阪のなんば(難波)から現代科学では治癒できない疾患等をCS60の最先端の技術で施術し身体と心の悩みまでも専門家として、スッキリと改善しています。芸能人も口コミで広がっているCS60。そして、リピーターが多いのも納得されるでしょう。ぜひ、あなたも1度CS60を体験して身体と心のスッキリを体験してくださいね♪愛犬ビーグルのアレックスとあなたのCS60難波(大阪)のご予約やご相談をお待ちしております(^^)※施術場所に超寂しがりやの愛犬アレックスもいる場合もあるので、犬嫌いの方はご注意くださいね(^^)※延べ20,000人以上(2018年12月現在)の改善を確認。